2 meanings
ウインドウ
ういんどう建物の窓と、画面上で独立した表示領域。英語 window はもともと「風の目」を意味したとされ、そこからさらに画面の「窓」へと比喩が重ねられた。
意味の分岐
ウインドウ
意味と由来
1窓
- 分野
- 建築
- 関係
- 原義
- 語源の言語
- 英語
- 根拠の確度
- 確認済み
建物の壁などに開けた、採光や通風のための開口部。
- 由来・語源
- 英語 window。原義は「風の目」とされ、窓の役割のひとつである通風を表している。
- 初出・成立時期
- 未確認(調査中)
2画面上のウインドウ
- 分野
- コンピューター
- 関係
- 比喩による転用
- 語源の言語
- 英語
- 根拠の確度
- 確認済み
ディスプレー上に窓のように置かれる、長方形の独立した表示領域。それぞれを別のアプリケーションの操作画面として使える。
- 由来・語源
- 画面の一部を区切って中身をのぞかせる様子を、窓に見立てた用法。
- 初出・成立時期
- 未確認(調査中)
- 普及の背景
- GUIでの用法の初出は未調査。
根拠:[1]
出典
各資料が何を裏付けるかを併記しています。誤りや、より確かな資料をご存じの方はお知らせください。
辞書ウインドー(コトバンク:デジタル大辞泉・精選版 日本国語大辞典)
小学館 コトバンク 2026-10-17参照
裏付け:ウインドーが「窓」と、ディスプレー上に窓のように置かれる長方形の表示領域を指すこと(該当箇所:デジタル大辞泉「ウインドー(window)」1・3)
百科事典window(コトバンク:世界大百科事典(旧版)「窓」より)
平凡社 コトバンク 2026-10-17参照
裏付け:英語 window が「風の目」を原義とすること(該当箇所:【窓】より)
注記:原語(古ノルド語など)の詳細は本資料に記載なし。